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バブルかどうかの見分け方

いやあ、為替は円安、株は株高が続きますね。ワイドショーで円安の弊害について取り上げられ出し、週刊誌では株式投資を煽る記事が毎週掲載され続けてますね。私の持ち株も好調ですが、もし売ったとしても得られる物が当然日本円で、その日本円の価値を下げようとする政策が取られようとしている限り、売ってもしょうがないなあと考えております。まあ、いつか来る下落時には「あの時売っとけば良かった」と後悔しながら自販機でジュース買わないよう我慢して節約しているんでしょうが(笑)。
時折バブルとさえ表現される事も見られ出した今回の株高ですが、バブルとの見分けはなんだろうなあと考え、ひとつの結論に至りました。

それは、「値上がりを前提とせず、保有した物が暴落し他の人から見向きされなくなっても、お気楽に保有し続けられるかどうか」というものです。オランダでのチューリップバブルでは球根が家一軒分位の値段がつけられましたが、暴落後保有している人がそれだけの価値を感じ続けられるならそれはバブルではないと思います。株や不動産でも、そう。日本のバブルでは郵便局の定額貯金の金利が5%越えていた時に株の配当は今のネット銀行並みの0.3%、PERやPBRといった指標も超高、転売による売却益を前提とした株価で、それが幻から覚めたら目も当てられなくなりました。
今の株価を見ると再び暴落して日経平均が8000円台になっても、配当やら優待見るとお気楽に保有し続けられる株はまだまだあると思います。優待と配当合わせた利回り5%前後のものも探せばありますし。そう考えるとまだバブルではないんじゃないかなあ。もっとも大きく資金を突っ込む気は失せてますが。

下がろうが上がろうがどうせ下手くそで結構くよくよするんで、ここはじたばたせずに優待と配当眺めてのんびりいきたいもんですわ。今のところそれで上手くいってますし。株も金もドルも上がっているところをみるとこれは円の価値が下がっただけとも言えますしね。はてさて、いつまで続くかな。そして正気を保ち続けられるかな…。
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No title

下がったときに冷静でいられるときはバブルではないのでしょうね

靴磨きの少年が・・・
という有名な逸話がありますが、まだ今はその段階にはなっていないような気がしています

WIN さん

そうですね。バブルって、弾けて暴落した時冷静ではいられなくなるでしょうなあ。まあ、そうこう言っているうちに日経平均は垂れてきましたが(笑)。
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ぐっぴょん

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いろいろ思うところをつらつら綴っていこうかと考えてますが、基本方針は放置です(笑)

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